高機動車 1/35 PeperCraft
Ver.1 2002.02.11. NEW!
高機動車 1/35 PeperCraft 最新
1/35の模型が欲しかったのですが、比較的簡単な方法としての「ペーパークラフト」に気づきました。「4×4マガジン」誌の付録を見たためです。あれ良いですね。 (^o^)自分で撮った実車の写真や、雑誌掲載の写真や、公開されている図面などから寸法を洗い出しています。まあ、イメージ的にはこんなもんでしょうか。
とにかく、今まで存在していなかった物を、作り出すことが出来たのが、一番の収穫ですね。 (^o^)\
これは、2002年(平成14年)の正月から1月ぐらいにかけて作った物です。
組み立て工程をご覧下さい。
これは、試作品としてのVer1です。
タイヤも一体です。
やはり、雰囲気が違います。 (^_^;;
より正確に作ったVer2です。
タイヤハウス部分で左右の幅を正確にするために、一体化しています。
結構良い感じです。
作ってみて、作りやすさについての考慮がまだ足りませんでした。
タイヤは・・・ただの円柱型です。
サイドとボンネット部分をつけてみました。
幌部分を組み立てました。
雰囲気出てますね。
ただ、幌の丸みをまだつけるだけのスキルがありません。
後ろはこんな感じです。
角張りすぎかな?
サスペンション部分(?)を付けるとこうなります。
ここも、紙の厚さを考慮していなくて、誤差が出てボロボロ。これでもここだけはVer2.5なんですけどもねぇ。まだまだ。
フロントグリルはまあまあでしょう。
タイヤを付けて・・・。前輪の場所が違うぞ!
でも、そこさえ直れば・・・。また、がんばろう!
なんか曲がっていますね。 (^_^;
それさえ、なければ・・・、良い感じ!
さて、Ver1とVer2.5を作ってみて、足回りを黒色に塗っておくと粗が目立たないのでしょうかねぇ。
ラジエターグリルの穴とか、窓、ドアなどを塗装や実際の穴やパーツの2段重ねで再現すると、もっとリアルになると思いました。
塗装とバラクーダ等で偽装を行うとコレでも、ディオラマで使えるんではないでしょうか?どうですかね。
塗装済みのパーツを印刷しておくのも方法ですね。いろいろ次の構想がわいてきます。
ペーパーモデルですが、プラ板で作ると、ディテールアップモデルの原型になるでしょうね。
もう少し資料が集まり、設計や作成方法のスキルがあがったら、幌なしタイプも作ってみたいですね。