LonlyFox SDF&Mil's

自衛隊 自作模型  「LF工房」

Ver.4 2012.05.10.


 自衛隊の装備品等についての模型は色々と市販されていますが(それについては本HPの「市販陸上自衛隊模型」にて紹介)、まだ市販されていない物、以前市販されこともあるがその後絶版となり永らく市販品が無かった物などがあります。

 そこで、私LolyFoxが長年かけて(本当に長い、中には30年以上前の物も・・・。笑い)自作してきた物を紹介します。

 87式対戦車誘導弾発射筒(87式中MAT発射筒) 1/35  LFG021−01 最新

87式対戦車誘導弾発射筒(87式中MAT発射筒)

 自衛隊の87式中MATを(世界初?)作りました。
 Metasequoiaで設計、iModelaで切削し作成しました。
 平成24年(2012)5月完成。

 木製パレット 1/35  LFG019−01 最新

木製パレット

 荷物の運搬時に使われるパレットを作りました。

 戦闘糧食箱 1/35 PeperCraft 最新

戦闘糧食箱

 自衛隊の戦闘糧食の箱を作りました。
 PhotoShopEL2で設計しました。
 平成19年(2007年)に作成

 73式中型トラック 1/35 PeperCraft  LFG006−01

73式中型トラック

 これも六角大王からの作成法で、作っています。

 軽装甲機動車 1/35 PeperCraft  LFG005−01

軽装甲機動車
 長年調査設計をしてきて、最後はばたばたと作ってしまいました。

 これも六角大王からの作成法で、作っています。

 73式装甲車 1/35 PeperCraft  LFG004−01


 60式装甲車同様にペーパークラフトです。

 60式装甲車 1/35 PeperCraft  LFG003−01


 ペーパークラフトからの作成法を模索中で、作ってみました。
 

 高機動車 1/35 PeperCraft  LFG002


 1/35の模型が欲しかったのですが、比較的簡単な方法としての「ペーパークラフト」に気づきました。「4×4マガジン」誌の付録を見たためです。あれ良いですね。 (^o^)
 詳細ページをご覧下さい。

 高機動車 1/700  LFG001−01


 1/700でピットロード社から海上自衛隊の輸送艦が発売されていて、そこに搭載用の車両がセットされていました。そこに無い車種が欲しくて作った物です。
 これは2001年2月に完成したVerです。ですから、世界初の「高機動車」の模型のつもりです

 その後、田宮模型から1/700しもきたが発売され、そこに、より精密な物がついています。

 89式5.56mm小銃 1/35


 最近の自衛隊では配備が進んでいる小銃ですので、作ろうとしました。
が、結構めんどうな形状なので、図面を引くのはあきらめまして、似たような形状の銃を寄せ集めてきて、小改造を行い、代用品にしてしまうことにした物です。
 前はSIG、後ろはG3A3EarlyVersion、、折りたたみストックはGalilARMそれにリアサイトを大型化して、M16の30連マガジンをくっつけて作成。2脚は薄いアルミ板からの切り出し成型をした物をつけています。
 固定ストック型と折りたたみストック展開型と折りたたみ型、それぞれの折りたたみ型と開脚型の6種類を作成しました。複製量産しまして、ずらっと並べるとかっこいいですよ。 (^o^)\

 現在は、田宮模型の「陸上自衛隊オートバイ偵察セット」に折りたたみストックの展開タイプがついています。しかし、これの欠点は2脚になっていなくて「1」脚なんですよね。ここだけは改修しないと使えませんね。

 85式携帯無線機1号 1/35


 自衛隊員の模型を作るときに小道具としての必需品として作りました。
 図面、プラ板切り出し、試作を行い複製して量産しました。途中でカバーつきのタイプも作成し、コレも量産しました。パネルのX型が雰囲気をだしています。

 現在では、田宮模型の「陸上自衛隊オートバイ偵察セット」についています。やはりメーカー製の方が精密です。ただコレはカバーつきのタイプのみで、剥き出しのタイプはありません。

 砲弾ケース木箱 1/35


 PANZER誌などに自衛隊の演習中の写真があり、そこには大抵木箱が積んでいます。写真を元にそれらしく作ってみました。
 プラ板製の物はヤスリで表面を荒らして木の感じを出しています。ついでに木の素材でも作ってみました。

 段ボール箱 1/35


 Cレーションの箱のつもりで作ってみました。元とした資料は・・・、あったのか無かったのか、もう忘れてしまいました。 (^^;
 この段ボールシリーズはまだ作ってみたい題材ですね。

 双眼鏡ケース 1/35


 自衛隊の幹部は、拳銃と双眼鏡。というイメージがあります。レンジャーとかの偵察要員も双眼鏡を持つでしょう。となると、自衛隊員はケースがつき物ですよね。
 革ケースとキャンバスカバー付きの物とを作ってみました。元はドイツ軍の飯ごうを延長したものから作っています。カバーはパテで表面を荒らして表現しています。

 現在では、田宮模型の「陸上自衛隊オートバイ偵察セット」についています。やはりメーカー製の方が良いようです。ただ革ケースタイプのみで、カバーつきのタイプはありませんが。

 64式小銃用銃剣 1/35


 この銃剣とケースは米軍の物よりも刃の部分が長く作られています。そこで米軍の銃剣を伸ばして、弾帯への取り付けようのキャンバス製部分をつけています。

 さすがにコレだけ拡大した写真では、ベコベコで見る影なしですね。

 偵察用バイク 1/35


 これは、とても欲しくて資料集めに奔走しました。1/12のXL250のキットを買い採寸したりして、1/35化を目指した物です。
 ホンダドリーム、ホンダSL(?)、XL、XLRと変遷を見て来ました。
 現物を見る機会が少なかったのですが、最近は地元普通科連隊にも配備され見やすくなりました。
 コレは、図面を引き、試作を作った途中です。エンジンのひだをプラ板の積み重ねで表現しようとしたり、タイヤを透明プラ板で作り、スポークを見栄えだけにしようとしたり、いろいろ考えました。

 現在は、田宮模型の「陸上自衛隊オートバイ偵察セット」が発売され、嬉しくて5・6個買っちゃいました。

 64式7.62mm小銃 1/35


 図面を引いて、試作を作り、20丁ほど第一期として量産しました。
 プラ板に図面を引いて切り出しての作業が、手間がかかりすぎました。

 その後は、モデルカステン/無限軌道の会の「64式小銃」を複製量産して使用しています。
 現在、長谷川社の「陸上自衛隊アタックソルジャー」についてします。これはいいですよ。

 62式7.62mm機関銃 1/35


 これも同じく図面を引いて、試作を作り、第2期試作の途中で・・・。ロボット博覧会、卒研、就職と忙しくなり挫折した (^_^; 物です。

 現在では、ピットロード社のキットについていますが、何か私が引いた図面の感覚からすると、寸法が違うような気がします。(私の図面が間違っていたのかもしれませんが)

 73式装甲車 1/35


 大物のスクラッチを行おうとして・・・、挫折した(?)ものです。
 細部の形状を調べるために、駐屯地祭に足を運び、資料集めをして、作り方を考えながら、より詳細形状が知りたくなり・・・、コレの繰り返しでした。
 まだ、諦めきった訳ではないが・・・。まあ・・・その・・・。現在は作成技術のスキルアップ中ということで・・・。 (^_^;

 


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